5月も半ばです。

しばらくすれば梅雨になり、

気温は上がり、

そして夏が来ます。

煌々と照りつける日差し、

高温多湿な日本の夏は動物にとって非常に辛いものになっています。

ここ数十年、十数年? で、日本の気候は大きく変わっています。

自然の牙が我々に突き立てられることも多くなりました。

酷暑によって、多くの人が熱中症となり、

台風、大雨によって、多くの被害が起きました。

すでに、日本の天候気候は過去とは変わっています。

過去の常識で対応すると、とんでもない事故が起きる可能性があります。

 

ペットのお話で言えば、

やはり熱中症です。

昔は平気だった。

という理由で、日中、日の出ている時間に散歩をしたり、

環境側だけの要因じゃなく、

ペットも昔よりも年齢を重ねているんです。

高齢になれば当然環境変化への耐性も落ちています。

日差しが出ている暑い時間に散歩に行かない

夜や早朝に散歩に出る場合でも、

アスファルトに触れて

地面から近い場所の暑さを考慮する

今の日本ではこれは常識になってほしいです。

真夏の日差しの中外を散歩させられている犬を見ると・・・

なんでだよ、って叫びたくなります。

熱中症は飼い主の性でペットが死ぬ病気です。

逆を言えば、

飼い主様の行動で防げる病気です。

日本のペットの熱中症を0にしましょう!!

 

人間の熱中症でさえ、

0に出来てないのに

ペットの熱中症を無くすのは

ハードル高いだろうなってのはわかっているんですが、

それでも、やはり防げる病気は防ぎたいです。

 

ゆで卵を生卵には戻せません。

熱中症からペットを守るのは、飼い主の行動です!!

 

大丈夫だろ? でゆで卵になったペットは、何をしても助かりません。

この情報を全てのペットを飼育する人に届けたいものですね。

 

異常に暑くなって良いこともあります。

さすがにこの暑さはやばいってことで、

真夏中は気を使ってくれている人が増えたような気がします。

そこだけは、良いことなのかもしれませんね。

風が当たると涼しいけど、地面近くは結構暑い、

みたいな条件の時に、

地面から近い場所にいるペットは危険、ってパターンが有ることをぜひ知ってほしい。

散歩に出かける時は、

初号機が暴走したときのように、

ヨツンヴァインになって、

ペットの立場になって暑くないかを確かめてあげてもらえると、

ペットさんは、その状態で毛皮付きですから。

 

あ、最初に言おうと思ったことを忘れていました。

サマーカットなどで被毛が薄くなっている場合、

日光は皮膚に対して強すぎます。

特に背中部分に日焼けと言う名の火傷、炎症を引き起こすので、

UVカット系のシャツとかを利用して、

日光からペットを守ってあげてください。(地名とは関係ありません)

 

人間も、暑さに負けないように気をつけましょう。

医療現場も逼迫してますから、

緊急の処置が必要な熱中症になって、

収容先が見つからなければ命に関わるでしょう。

水分をしっかり取る。

ミネラルも考慮する。

クーラー使いましょう。

お腹が痛くなっても、死ぬよりはマシです。

クーラーをつけて、一枚羽織る。

命を守りましょうね。

 

ではまた!!