ペットの脱走。

多くの人が体験したことがある、本当に怖い事故。

私も、実家の犬や、自分の猫が脱走してしまったことがあります。

幸いにしてすぐに発見できましたが、

過去には親族の犬がつなぎとめていた器具が破壊して道路へ飛び出してしまい

交通事故で帰らぬ子になってしまったという不幸な事故も経験しています。

突然の出来事に、心が締め付けられました……

 

そんな不幸な事故を起こさないためにも、

今回は雑誌「いぬのきもち」様よりとても良くまとまった画像をいただきました。

是非皆様一度目を通して下さい。

 

わんちゃんもそうですが、猫ちゃんも脱走にはヒヤッとさせられます。

ワンちゃんに比べると、逃げた後の発見が難しいところも

怖い理由の一つですね。

私は猫は絶対に室内飼育をオススメします。

外は危険がいっぱい過ぎます。

交通事故だけでも外に出さない理由にしていいと思ってます。

リードなどをつけての散歩も、犬に比べて遥かにリスクが高すぎます。

逃げたら一発で生死の話につながるリスクを負ってまで

外に連れて行く合理性は取れないと思います。

動物病院へ連れて行くときも、

きちんとキャリーに入れて、場合によっては洗濯ネットなどで包んで連れてきてあげて、

できる限り危険な目にあうリスクを減らしてあげてくださいね。

本当は待合室をワンちゃんと猫ちゃん、それ以外のどうぶつさんとかで

きっちり分けてあげたいなぁって思うんですが、

いかんせんうちの病院は賃貸だし、大きさがね……

宝くじ当たるか、生まれ変わったら次は最初から考えたいと思います。

 

そういえばテレビを見ていたら、脱走防止のために玄関に2mのワクをつけて

対策をしていたにも関わらず、

そこを飛び越えて玄関で待機して、

飼い主様の帰宅の際に飛び出してしまった猫の話を見ました。

完全に塞がないと猫の運動能力は制御出来ないんですね……

もうそうなるとオーダーメイドの世界。

にゃんこを玄関につながる廊下にも出さないようにするなどの対策が必要になりますね。

 

SNSなどでリードを付けて外を散歩する猫さんの姿を見ることがありますが、

確かに可愛く見えるかも知れませんが、

本当に危険なので安易に真似をしないでください。

急に犬に飛びかかられたりとか、

何か大きな音に驚いて、

パニックを起こして脱出してしまえば、

知らない場所をパニックのまま走り、

車道へ飛び出してしまったり、

他の猫のテリトリーに侵入して襲われたり、

家の中で生活してきた猫ちゃんにとって、

恐怖と危険が襲いかかる場所です。

うちの子は大丈夫だった。

今までは大丈夫だったかも知れませんが、

次は大丈夫じゃないかも知れません。

うちの子は外に出たがる。

外に出すなら、

外で起こりうる

交通事故や喧嘩による外傷、

伝染病などに、飼い主様の選択で危険に晒させているということを

自覚して行ってくださいね。

外に出て帰ってこなかった。

本当に帰らぬ状態になってしまったときに、

自分がそうさせてしまったんだという責任を受け止められる覚悟を持って

猫を外にだすのであれば、

もうこれ以上、私から申し上げることはありません。

我々は、外に出さないことが一番ですよ。

としかお話することは出来ませんから。

 

とにかく、

皆様、できる限りのことをして、

ペットの脱走を防いでいきましょう!!

 

ではまた!!